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突発性難聴は聴覚検査ですぐにわかる?衝撃の事実とは? [質問Q&A]



低音耳鳴りで耳鼻咽喉科に行かれた女性が聴覚検査で突発性難聴と診断された
そうです。そんなにすぐに診断できるものなのか?疑問を持っておられました。
今回はその疑問にお答えいたします。



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◆突発性難聴の診断は曖昧になってきている



他の記事でも書いていますが、突発性難聴の診断は曖昧になってきています。この
病気は読んで字の如し、ある日、突然に片方の耳の聴力が落ちることです。



検査で聴力が著しく低下していればこの病気だと診断されるでしょう。でも今は
単に耳鳴りがする、とか詰まった感じがする、というだけで突発性難聴に指定される
ことがあるんですね。



確かに診断も難しいところがあります。人によって感覚は様々だからです。耳が詰まる
感じと言っても「人によって違う」からです。詰まったと言っても実際は違うのかも
しれないということです。




◆定義に当てはまれば病気なのか?



逆を言うと聴力の低下が見られただけで突発性難聴の定義付けに当てはまるとして
診断されるのは怖いものです。単に一時的なものかもしれないからです。



例えばCDラジカセ(古いですね)が音がでなくなったとします。皆さんはどう判断され
ますか?音が出ない=壊れた、とするでしょうか?



きっとしないでしょう。調子が悪いことは確かですが、接触が悪いだけかもしれないし
叩くと調子が戻るかもしれません。壊れた、と判断するのはあまりに早急すぎます。



人は妊娠時や風邪などの時は異変が起きるものです。耳鳴りもこの状況ではよく起きます。
ストレスにあった時も、人の精神状態は普通ではないので、どこかに異変が生じます。



人は機械ではないですし、もっと繊細です。簡単には診断できないはずです。もっと時間
をかけて診てやるべきではないでしょうか?勿論、病院にも事情があるのでしょうね。
1人にそんなに時間はかけられないですから。




◆突発性難聴は治る



突発性難聴と診断されると焦るでしょう。もう聞こえないままなのか、と。しかも1週間
以内に治療しないと治りにくいとされています。それを過ぎたら終わりでしょうか?



そんなことありません。確かに早く治療するにこしたことはないですが、期間が過ぎても
聴力が戻った例を私は知っています。しかもたくさん知っています。



あくまで難聴は結果です。その過程をみなければ原因なんてわかりませんし、絶望する
必要はないのです。低音耳鳴りやこの突発性難聴に効く方法をブログであげていきますので
どうぞ参考にしてみてくださいね。







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